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ハピコミの「おやこヨガ」+「こどもヨガ」、親子の絆、コミュニケーション、育児支援

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おやこヨガはこんな風に行なわれています

おやこヨガはこんな風に行われています

はじめのあいさつ

「これから、おやこヨガをはじめます!」
親子で参加するおやこヨガ。親も子どもも、これから始まる時間にドキドキ、ワクワク。
 

おやこヨガの3つの約束は、
 
「ダメと言わない!」
「無理しない・無理強いしない」
「呼吸をつづける」
 
つい、ダメと言っちゃってます、と親から声が。
3つの約束は、心理学的な意図があって行っています。
 

準備運動

足の先から順番に動かします。
子どもの足の指って、ちっちゃい!
子どもの足、あったかい!
子どもの手でわたしの足を触ってもらったら、あったかい!
五感をつかって、身体を、心を、お互いを、感じていきます。
 

手で、足先まで、「シューーーーーッ」
滑るようにさすります。
背中を気持ち良く伸ばしてみましょう。
そのまま身体を起こして
「フゥーーーーーーゥ」
と息を吐くと、準備運動だけでからだの中からポカポカになります。
 

いよいよ、ヨガポーズに挑戦

向い合って片足立ちに。おなかぎゅっ、おしりぎゅっ。
ふらふらしながら子どもたちは一生懸命バランスをとろうとします。
「足が床に付いたら負け。負けたくない」
やる気スイッチが入りました。
 

おしり歩きのポーズ、からだのまん中を使うので
思ったより運動量が多い!子どもたちに負けた!
ぜーぜ、はーはー、大人のほうが息があがってしまいます。
普段しない体の動きは面白くて、子どもたちは自分で動きを研究します。
7ヶ月なら膝の上で、2歳くらいなら自分でポーズをやってみよう。
 

宇宙船のポーズ、みんなで大きな輪を作ったら
体の伸びとともに、一体感が生まれました。
大人になると家族以外と手をつなぐ、なんてことなかなかないですよね。
手をつなぐことが、仲良くなれる第一歩。
 

おやこヨガは躍動的なポーズも多くあります。
7か月の赤ちゃんから、対象は大人まで。
 

おやこヨガインストラクターは、対象年齢を考慮して
親子のスキンシップとコミュニケーションが図れるように
様々な工夫をしています。
 

たくさん動いた後は、少しの間お休み。
らっこ抱っこのポーズで、お父さんとお母さんと
ぴったりくっついてリラックス。
何も話をしなくても、あったかい胸の中にいるだけで幸せ。
意識したスキンシップは子どもの自己肯定感を育みます。
 

おわりのあいさつ

お父さんもお母さんも、おともだちみんなも
とっても良く頑張りました!
今日はたくさん笑って、お父さんお母さんと「ぎゅー」できたかな?
今日やったポーズを、おうちでも是非やってみてほしいし、
こうしてまた、みんなで、おやこヨガができたら嬉しいです。
 

短い時間でギュッと凝縮して親子のふれあいを感じられましたか?
24時間子どもと触れ合っていることはできないけれど
短い時間でギュッと凝縮して触れ合うことで
子どもの満足度、安心感は飛躍的に高まります。
自己肯定感、自己有能感が高まります。
それは、社会に出た時の大きな自信につながります。
 

自然と見つめ合い、ふれあい、子どもの声がよく聞こえます。
子どもの見えているものが見え、
やる気スイッチがどこにあるかがわかります。
 

つながるという意味を持つヨガ。
おやこヨガこそつながりが感じられるヨガ。
自分の子どもとのつながりはもちろん、はじめましてのお隣さんとも
笑顔でふれあい、心が通います。
 

「あかあさん、おとうさん、またおやこヨガやりたい!」
 

そんな風に言ってもらえたら、
それは今日、お父さんお母さんが優しくお子さんを包んであげた証拠です。
 

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